現実は優雅ではない

神奈川県で歯科助手をしてる、未可子です、31歳です。

歯科助手はそこまで月給がいいわけでもないですけど、なんとなく美人が多いイメージじゃないですか?

服装が純白に薄ピンク色の物がほとんどだと思うので、レフ板こうかなんですかね(笑)レフ板なんて言葉テレビで聞くまでは知りもしなかったですけど、白は光を反射させるから肌が白く見えるんです。

あ、でも歯科助手は基本上は水色とかピンクとかわりとバラバラです(それでもある程度色は決まってます)

その上、マスクをしてて鼻から下は隠れるので余計にキレイに見えるんだと思います。

華やかにも見えますけど、結構きつい仕事で器具をしっかり把握してないといけないし、それを的確に言われたとおりに使用しないといけないのでミスは許されません。

それと治療前に必ず準備をしておいて、終わったらさっと片付けます。で、受付をこなしてやっと一人終わるような感じです。

私たちは常に学ぶ姿勢を心掛けるように指導されてるので、毎日が勉強です。決して華やかでキレイなだけではないんです。

休みの日は羽を伸ばして横浜中華街でとにかく食べます。大変な分神経を使うので食べることでストレスの発散やスイッチのオンオフを切り替えてる感じですね。

でも、最低限栄養は考えるのでバランスはとります。そこは無意識ですけどね。食べた後にサプリで足りない分を補ったりもします。